セカンドオピニオン

セカンドオピニオン

当事務所では、特許に関する様々な事案に関し、セカンドオピニオンを受け付けております。

 セカンドオピニオンとは、医療分野で知られているように、最善の決断をするために現在の顧問関係にある代理人以外の専門的な知識を持った第三者(弁理士)に意見を求めることです。
現在、担当されている代理人を変えるのではなく、また、良好な関係を維持しながら、さらに別の弁理士の意見を参考にすることで、より良い結論を導き、乃至は選択肢を増やすことが可能となります。

例えば、

  • 特許権の技術的範囲に属するか否かについての見解が得られたが、念のため別の弁理士の見解を聞いてみたい
  • 権利取得の可能性、第三者の権利の無効可能性についての見解が得られたが、念のため別の弁理士の見解を聞いてみたい
  • 担当者が弁理士ではなく説明が十分でないためわかりやすく説明して欲しい
  • 無効審判のように、権利化された後の個別のケースについて対応して欲しい
  • 技術分野によってコンフリクトが生じてしまう可能性がある

 等、様々な事情に応じて対応させて頂きます。

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シグマ国際特許事務所